2014年1月10日 金曜日 ゴミ処理の決まり

労働記

被ばく線量 0.05mSv
現場での作業時間 午前10時20分~午後1時20分

 今日も汚染水タンクの雨どい取付け工事に割振られた。主にこの工事の作業をしていくことになりそうだ。稲田さんもこの工事に割振られているし、OUAが元請けになっている工事では、最も人数が割振られているので、妥当なところだろう。
 
 今日は、H2タンクエリアに行き、テープのコーキングをすることになった。メンバーは、稲田さんとウチダの黒沢さんと私の3人。ウチダは開進総建の下請け業者の1つで、黒沢さんは痩せ型で身長は私(身長166cm)と同じくらい。まじめそうな感じの男だ。年齢は50代後半だろう。
 現場に着くと、タンクに組んである足場材を使って天板まで登った。天板には雨水と思われる水が溜まり、凍っていた。歩いてみると、氷は薄くてすぐに割れるが、それでもツルツルと滑べりやすく、危険を感じた。
 コーキング対象のテープとそのコーキングの仕方を稲田さんに教わる。すでに貼付けられているテープの縁に、コーキングガンでコーキング剤を付けていくだけなので簡単だ。それを3人で手分けして行なった。だが、私はこの作業にどんな意味があるのか知らないままだった。

休憩所で出たゴミ

 作業が終わり、登録センターに戻ってコンビニで買った弁当を食べる。当然、ゴミが出るわけだが、それを捨てるのにも決まりがあった。それはゴミ袋に「元請け企業名」「一次請け企業名」「氏名」「電話番号」を書き、免震棟近くのゴミを処理している建物に持って行くことだ。
 主に小淵建設の三浦さんがやっているようだ。三浦さんは、この工事の班長で、背が高く、人が良さそうな感じの30代と思われる男だ。班長は他にもすることがあるのに、雑用までやっていたのでは大変だ。そう思ったので、明日からはなるべく私がやることにした。

 午後4時20分ごろ終業。定時より遅くなったのは、三浦さんが開進総建の事務所に戻るのが遅かったからだ。
 明日から3連休。

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