2014年1月15日 水曜日 記者会見の司会者と遭遇

労働記

被ばく線量 0.09mSv
現場での作業時間 午前9時50分~午後1時

 今日もタンクの雨どい取付け工事に割振られた。
 朝、Jヴィレッジセンター棟の正面玄関を少し入った辺りで、缶のコーンポタージュを飲みながら、1F行きのバスの列に並んでいた。すると、女性が正面玄関から、肩で風を切るように入ってきた。“東電の記者会見で司会をしていた石橋すおみだ”とすぐに気が付いた。



石橋すおみ氏 東電本店の記者会見場 2013年6月21日撮影

 彼女には、顔を憶えられているかもしれない。不自然にならない程度の早さでコーンポタージュを飲むのをやめ、不織布マスクで口元を覆う。彼女は部下と思われる人間を連れながら、私のすぐ近くを通り過ぎていった。どうやら、ばれなかったようだ。

 作業はH6タンクエリアでのブラケット取付け。堰の中の水が凍っていた。あまり厚くはなかったので、割りながら進む。
 タンクの出っ張りにキャッチクランプを垂直方向に2つ取付け、そのキャッチクランプでブラケットの単管の部分を固定すれば、ブラケットを取付けられる。この作業を稲田さんと伊達建設の大谷さんと私の3人で行なった。伊達建設は開進総建の下請け業者の1つで、大谷さんは大柄で、ユニークな感じの30歳くらいの男だ。
 昨日のY管取付けに比べれば、ブラケット取付けは円滑に出来た。慣れればもっと早く出来そうだ。

 午後4時20分ごろ、開進総建の事務所を後にした。

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