2014年1月17日 金曜日 穴の開いた長靴

労働記

被ばく線量 0.06mSv
現場での作業時間 午前9時50分~午後1時10分

 今日もCタンクエリアで監視員をした。
 昨日は寒くてきつかったので、対策として下着の上を3枚重ねて着る。思いのほか暖かく、寒さに耐えやすかった。

 作業が始まってだいぶ経ってから堰の中に入る。監視員は雨どい部材の取付け状況を見える位置にいる必要があり、堰の外からでは見えにくい位置で、その取付けが始まったからだ。入って少し経つと左足裏が冷たくなった。登録センターから履いてきた長靴に穴が開いていて、「堰の中の水」が靴の中に入ってきたためだ。冷たいのも嫌だが、汚染水扱いの水で濡れるのも気持ちが悪くて嫌だ。
 作業が終わり、登録センターで身体汚染の確認をする時に「左足裏が汚染しているかもしれない」と思って、少し緊張した。だが、引っかからなかった。入退域管理棟でも引っかからなかった。

 午後4時20分ごろ終業。
 家で風呂に入った時に、いつもより丁寧に左足裏を洗った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました