2014年1月20日 月曜日 バスの中での会話

労働記

被ばく線量 0.05mSv
現場での作業時間 午前9時40分~午後1時10分

 今日もタンクの雨どい取付け工事に割振られた。
現場はH6タンクエリア。行なったのはロープの片付けと吊りバンドなどの金具の加工だ。後者は事務所でも出来るので無駄な被ばくだ。
 
 川崎さんが班長の三浦さんに「立管を付ける予定になっているが、付けなくていいのか」と確認すると「月曜日だからいいべ」と返答をしていた。班長なのにやる気が感じられない。川崎さんは、三浦さんと同じ小淵建設に勤めていて、坊主頭で中背の職人的な感じがする40代と思われる男だ。
 
 作業が終わり、1FからJヴィレッジに向かうバスの中で出発を待っていると、太った男が乗込んで来た。仲間と思われる男が、その太った男に遅れた理由を聞いた。
「出てこれなかった。靴下換えたら出てこれた」
「つまらね」
その仲間と思われる男はしらけた感じだった。
 太った男の靴下が汚染していたので入退域管理棟の身体汚染確認で引っかかったのだろう。それをつまらないと言った男は、トラブルが大きい方がよかったのだろうか。

 今日は、車の運転免許証の更新をしに警察署に行くので、いつもより早く帰らせてもらった。事務所を出たのは午後2時40分ごろだったので、いつもより20分早いだけだが、ありがたかった。

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