2014年1月25日 土曜日 警察官にバスを止められる

労働記

被ばく線量 0.14mSv
現場での作業時間 午前9時40分~午後2時10分

 今日も汚染水タンクの雨どい取付け工事に割振られた。
 行なったのは、H6タンクエリアでの横管取付け作業。メンバーは成田さん、伊丹さん、阿部さん、私の4人だ。阿部さんは、太っていて、話しかけやすい感じがする、40代と思われる男性だ。勤めているのは、伊丹さんや成田さんと同じ高橋テクノ。

 塩ビ管3本分しか作業出来なかった。しかも中途半端。横管の取付け位置や角度を決めるのに時間が掛かったのが原因だ。
土曜日なので、早く現場を上がれると思っていたが、いつもより遅くなってしまった。残念。

 作業が終わり、1FからJヴィレッジに行くバスに乗っていると、警察官に止められた。1Fに繋がる道路にゲートがあり、そこに警察官が常駐している。普段は、車が出て行く時にそのゲートを開けてくれるが、今日は閉まったままだ。警察官がバスの運転席の窓に近づいてくる。運転手が窓を開けると「不信車両がいるので、5分くらい待って」とぶっきらぼうに言ってきた。5分以上待ってようやくゲートを開けた。警察官からはなんの説明もなかったので、不審車両がどこにどういたのかわからない。そもそも、本当にいたのかもわからなかった。

 午後4時10分ごろ終業。帰りに、稲田さんの買い物に付き合って、いわき市内の家電量販店に行った。早く帰りたかったが、稲田さんに恩を売っておこうと思ったので、付き合った。

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