2014年1月30日 木曜日 被ばく線量の差(その2)

労働記

 まず、昨日の続きの作業を小淵さんと行なった。昨日よりだいぶスムーズに横管を取付けることが出来た。

汚染水タンクの雨どいとその配管

 次に、その横管の先の排水管取付けを行なった。この現場では、堰の外まで出した横管の端から地面近くまで垂直に取付けた塩ビ管を、排水管と呼んでいる。

排水管

 この作業は初めてだったので、スムーズにはいかなかった。塩ビ管は、足場材で組んだ支柱に、金具を使って取付ける。その塩ビ管の位置を合わせる時に、金具を持たずに塩ビ管だけを持ち上げてしまったので、支柱の方もずれてしまい、小淵さんに「バカッ」と怒鳴られた。小淵さんは荒っぽい物言いをするが、作業中に「これでもやさしく教えてんだぞ」と言っていた。

 今日の被ばく線量は0.22mSvで済んだ。昨日よりも0.10mSv少ないのは、作業時間が20分ほど短く、作業場所が途中から変わったからだろう。昨日は、タンクとタンクの間でばかり作業していたが、今日はそこばかりではなく、堰の近くでも作業した。やはり、タンクとタンクの間は線量当量率が高いのだろう。
 
 今日も終業時間が遅くなり、午後5時10分ごろだった。

被ばく線量 0.22mSv
現場での作業時間 午前9時40分~午後2時10分

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