2014年2月3日 月曜日 作業の目的

労働記

 今日も雨どい取付け工事に割振られた。
 行なったのは、H6タンクエリアでのコーキング作業。一緒に作業したのは、小淵さんと三浦さん。

 雨どいは、タンク側面にぴったりと沿うように作られているが、タンクのフランジ部分は別だ。タンクのフランジ部分は出っ張っていて、そこは雨どいも出っ張っているので、穴が出来てしまう。その穴を塞ぐために、金属プレートを入れるのだが、プレートとタンクの間に隙間が出来てしまう。その隙間のコーキングを行なった。
 
 隙間を塞げば、雨どいの効果も高まる。少し作業をしていれば分かることだが、誰からも作業の目的を聞いていない。ほかの作業でも同じだ。1Fの現場で働き始めて1か月ほど経ったが、作業の目的を聞くことはほとんどない。そういうものなのだろうか。
 
 コーキング作業はそれほど難しくはなかった。あと何回かやれば、慣れてもっと早くなるだろう。

 定時の午後4時ごろに、終業した。

被ばく線量 0.13mSv
現場での作業時間 午前9時50分~午後1時50分

※参照:廃炉・汚染水対策現地調整会議 課題に対する管理表 平成26年8月26日
    P63中央付近の写真

コメント

タイトルとURLをコピーしました