2014年2月4日 火曜日 寒いし、雪も降っている

労働記

 今日も汚染水タンクの雨どい取付け工事に割振られ、H6タンクエリアで作業した。
 現場は寒いし、雪も降っている。雪対策として、透湿性防水スーツを上も下も着た。透湿性防水スーツは、水が浸透するのをある程度防げる白いカッパだ。上下に分かれているので、どちらか片方だけを着ることも出来る。

 タンク天板に上ると、積もった雪が溶けてシャーベット状になっていた。足元が滑りやすいので、危険だ。
 
 タンク2基分の雨どい部材を天板に上げ、目的のタンクに運び、取付ける予定だったが、天板に上げただけで終わってしまった。作業時間が短く、雨どい部材が現場に届いたのが午前11時ごろだったので、予定通りにいかなかった。
 OUAの監督をしている白沢さんに「明日、何基付ける予定だ」と聞かれ、三浦さんは「6基付けます」と答えていた。白沢さんは、小太りであまり背が高くなく、少し口うるさい、50代と思われる男だ。
 後で私が、その会話の内容を稲田さんに言うと、「無理だ」と言っていた。

 午後3時50分ごろ終業。

被ばく線量 0.04mSv
現場での作業時間 午前10時~午後0時

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