2014年2月12日 水曜日 持ってくる足場材を間違えた

労働記

 今日も汚染水処理設備のカバー設置工事に割振られた。

 まず、足場材を仮置き場からその設備の近くまで運んだ。だが、違うものを持ってきてしまった。長さが違うし、古い。稲田さんに指摘されてわかったが、仮置きしてあるものは全て新品だ。雪で埋もれていたので、他の元請け会社のものと間違ってしまったのだ。
 積もった雪は邪魔だった。足場材を持ちあげる時は払う必要があったし、運ぶ時は歩きにくい。それに長靴の中に入ってきて冷たい。
 
 足場材を運び終えると、それを組んだ。カバーの骨組みにするためだ。単管を垂直に立てるのは難しく、経験が必要だと感じた。

 作業が終わり、免震棟のOUA休憩部屋に戻ると、単管の盗難のことを話している人がいた。その人の話では、他の元請け会社の単管が盗まれたようだ。もちろん、盗んだのは私ではない。間違って運んだものは全て戻した。その現場も違うようだった。
 
 午後4時40分ごろ、開進総建の事務所を後にした。
 頭がぼーっとするし、鼻水と咳が出る。体もだるい。どうやら風邪をひいたようだ。 

被ばく線量 0.1mSv
現場での作業時間 午前9時30分~午後2時10分

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