2014年2月19日 水曜日 原子力規制庁の人間はやる気がないのだろうか?

労働記

 今日もタンクの雨どい取付け工事に割振られた。

 現場はH6タンクエリア。行なったのはコーキングとブチルテープ貼り。コーキングをしたのは、ブチルテープを貼ったが、剥がれてしまったところ。ブチルテープを貼ったのは、タンク側面と雨どいの間に出来る穴。成田さんは貼るのが私より早い。どうやら、貼る順番が違うようだ。今度、真似してみよう。

 原子力規制庁の人間がH6タンクエリアを見に来た。だが、ただ下で見ていただけ。タンク天板には上がってこなかった。やる気がないのだろうか。こんなことでは、作業員から信頼されるはずがない。

 特になにもなかったが、今日も現場を上がるのが早かった。班長の三浦さんの判断だ。やる気がないのだろうか。だが、規制庁の人間と比べたらかわいいものだ。

 定時の午後4時ごろ、開進総建の事務所を後にした。

被ばく線量 0.07mSv
現場での作業時間 午前9時50分~午後0時

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