2014年3月15日 土曜日 防げなかったミス

労働記

 今日もタンクの雨どい取付け工事に割振られた。この工事の人数は、20人以上。土曜日なので多い。

 ダブルキャブでY管をG4南タンクエリアに運び、作業員がそれを各タンクに運んだ。そこで間違いが起きた。車で運んで来たものではなく、仮置き場に元からあった寸法や角度が違うY管を運んだ作業員がいたのだ。

 作業員の数が多かったので、班長の三浦さんがちゃんと指示出来ていなかったし、たまにしかこの工事に割振られない作業員の一部が、勝手に動き過ぎたことが原因だろう。ただ運んだだけなら大した問題ではなかったのだが、それを取付けてしまっていた。

 私もそのダブルキャブに乗っていたので、仮置き場に別のY管があると知っていれば、運んできたY管を使うように言えたのに。そう悔やんだが後の祭りだった。

 作業が終わり、登録センターに戻って着替えと食事を済ませると、1階の大きな窓から外を眺めていた。
「なに黄昏れてんだ」
近づいてきた八木さんに声を掛けられる。私が原因ではないが、ミスを防げなかったので落ち込んでいた。

 午後3時ごろ終業。土曜日なので終わりじまいだった。

被ばく線量 0.02mSv
現場での作業時間 午前9時20分~午後0時20分

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