2014年3月25日 火曜日 自分の靴での移動

労働記

 今日から自分の靴で、登録センターや免震棟などの休憩所まで移動するようになった。今までは、入退域管理棟で、配備された靴に履き替えていたので、その手間が省ける。しかし、靴カバーをしていても靴の汚染が心配だ。借り物の靴が汚染しても気にならないが、自分の靴だと気になる。

 割振られたのは、今日も雨どい取付け工事。

 現場はBタンクエリア。雨どい部材をタンク天板に上げ、各タンクに運んだ。風が強かったので、肩に担いでいた雨どい部材が煽られ、頭に当たって痛い。ヘルメットでカバー出来ない所に当たったからだ。それによろけてしまうので、運ぶのに苦労する。運んでいる時に、亀岡さんから「これならいけるでしょ」と言われ、比較的短いものを渡された。気遣ってもらえるのはありがたいが、少し悔しい。体力をつけないとダメだ。亀岡さんは、高橋テクノの作業員で、背が高く、肩幅も広いので、いかにも体力がありそうな感じに見える。おそらく30代だろう。 

 それが終わると、雨どい部材などの取付けを行なった。
 この工事に割振られたのは16人だったが、タンク4基分の雨どい部材を運び、取付けまで終わらせた。上出来だろう。

 午後4時10分ごろ、開進総建の事務所を後にした。

被ばく線量 0.02mSv
現場での作業時間 午前9時50分~午後1時40分

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