2014年4月8日 火曜日 指示書

労働記

 今日も汚染水タンクの雨どい取付け工事に割振られた
 昨日と同じ作業を行なった。現場も同じG4南タンクエリア。タンク4基分の雨どい部材を天板に上げ、移動し、3基分取付けた。
 
 三浦さんは途中から別の作業。G4北タンクエリアに取付けた雨どいから水が垂れていたので、コーキングをしていた。そのせいで、三浦さんが現場から上がるのは遅くなりそうだ。他の作業員に手伝ってもらった方がいいと思ったが、三浦さんは作業員達に帰っていいと言った。私は三浦さんに明後日の「指示書」を書くように頼まれる。 

 作業が終わり、開進総建の事務所に戻ると「作業予定表・指示書/防護指示書」を書き始めた。そこには工事件名、計画線量、作業内容、作業場所、防護装備、安全指示などを書く項目があった。
 一次請け会社側がだいたいの項目を記入し、サインか押印をする。それを元請け会社に渡し、元請け会社側も必要な項目を記入し、サインか押印をする。そうしたものを戻してもらう。そのため時間が掛かるので、基本的に翌々作業日分を書いて出していた。その指示書がないと現場で作業を出来ない。
 三浦さんは書ける所だけでいいといったが、必要な項目を全部書いた。

 午後4時20分ごろ、開進総建の事務所を後にした。定時より遅くなったのは、初めてまともに指示書を書いたので、時間が掛かったからだ。
 
被ばく線量 0.03mSv 
現場での作業時間 午前9時30分~午後1時20分

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