2014年6月13日 金曜日 温室での作業

労働記

 今日も機器用カバー設置工事に割振られた。メンバーも現場も同じだ。

 タンクの上は波板で覆われ、側面はカバーで覆われている。温室みたいなものだ。昨日は雨だったからいいが、今日は晴れていたのでタンク天板での作業は暑い。ムシムシしているし、風が全く入ってこない。OUAの監督は休みながらやるように指示した。適切な判断だ。

 私は駒沢工業の浜崎さんと2人で、骨組みをのこぎりで切った。浜崎さんは、ややずんぐりとした体型の愛想がいい男だ。おそらく40代だろう。最初に使ったノコギリは柄が波板に当たってしまいはかどらず、次に使ったノコギリは切れ味が悪くてはかどらなかった。状況はよくなかったが、浜崎さんと協力して作業を終わらせた。

 定時の午後3時ごろ終業。だが、開進総建の事務所を後にしたのは午後5時40分ごろだった。同じ車で通勤している三浦さんが、緊急対応工事で遅くなったせいだ。かなり待ちくたびれた。

被ばく線量 0.05mSv 
現場での作業時間 午前8時50分~午前10時50分

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