2014年6月24日 火曜日 骨を使っての作業

労働記

 今まではスーパーの駐車場に自分の車を止めて、三浦さんらが乗る小淵建設の車に同乗し、Jヴィレッジに行っていた。今週から泉さんが同乗しなくなったので、今日からボウリング場に止め始めた(昨日は自分の車で直接Jヴィレッジに行った)。そこを選んだのは、集まるのに都合が良いからだ。砂利が敷いてある端っこの方に止めたが、少し気が咎めた。

 昨日に引き続き、三島さんと一緒に測定箇所の塗装を行なった。いわゆる2度塗りだ。

 塗装が終わるとマスキングテープを剥がすのだが、ゴム手袋だと難しい。尖った道工具を探したが、ちょうどいいものがない。枝でも落ちていないかと、地面を見たら骨が落ちていた。おそらく鳥のものだろう。
 
 試しに使ってみると、ちょうどテープに引っかかって剥がしやすい。骨を使うのは原始的だったが、そのまま使って作業した。世界史に残る原発事故が起きた現場で、骨を使って作業しているとは世界中の誰も思わないだろう。

 定時の午後3時ごろ終業。

被ばく線量 0.01mSv 
現場での作業時間 午前8時40分~午後0時

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