2014年6月26日 木曜日 作業員でぎゅうぎゅう詰め

労働記

 今日も消火配管の設置工事に割振られた。

 この工事では、現場に行く前に、東亜電工の休憩所で打合せをしている。それが始まる前に、トイレがある2階に行くと、作業員でぎゅうぎゅう詰めだった。

 敷いてあるマットにテープが貼ってあり、一応区切られてはいるが、通路の部分まで作業員が座っていた。勿論、その人が悪いのではなく、狭すぎるのが問題なのだ。作業員を掻き分けるようにして、トイレまで行って帰ってきた。

 行なったのは、免震棟近くでのPE管の敷設。暑かったので、体力が奪われる。筋肉はつらなかったが、休憩所に行かないと水分補給を出来ないのがきつい。作業が終わり、登録センターに戻った時に、配備されているスポーツドリンクを紙コップで5杯も飲んでしまった。

 午後4時20分ごろ開進総建の事務所を後にした。また三浦さんらの都合で遅くなった。

被ばく線量 0.06mSv 
現場での作業時間 午前9時10分~午後1時50分(途中で休憩あり)

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