2014年7月4日 金曜日 濡れたタイベックは気持ち悪い

労働記

 今日も消火配管の設置工事に割振られた。

 現場はメンテ建屋と呼ばれている建物の近く。五差路(図参照)と呼ばれる交差点とアルプスの間に、それは建っている。

図:メンテ建屋

 雨が降っていたので、PE管の上にテントを張っての作業。PE管同士を繋げるときは、管の中に入っている電熱線に電気を流し、溶かしてくっ付ける。その時に溶ける所が濡れていると、ちゃんとくっ付かない場合があるので、雨対策が必要なのだ。

 テントの中での作業ばかりではないので、タイベックは雨でビショ濡れ。気温も高かったし、体を動かしていたので、寒くはない。だが、太ももに濡れたタイベックが貼付いて気持ち悪かった。

 いつもはこの工事に割振られない作業員がいたので、普段と比べてまとまりがなかったが、2回現場で作業して10本くらい敷設出来た。

 午後3時10分ごろ終業。

被ばく線量 0.03mSv
現場での作業時間 1回目:午前8時~不確認 2回目:不確認~午後1時20分

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