2014年8月4日 月曜日 スピードアップしないとダメだ

労働記

 今日もタンクの屋根取付け工事に割振られた。

 行なったのは、H2タンクエリアでの波板の切断と屋根取付け。骨組みの上での移動はまだ慣れないが、屋根の取付け自体は慣れてきている。それでもまだまだ作業は遅かった。

 同じ工事に割振られていた豊建設の小出さんが、リストバッジをなくしてしまった。小出さんは痩せ型で背が高い男だ。おそらく50代だろう。

 作業が終わり、開進総建の事務所に戻ると、篠原さんに「スピードアップしないとダメだ。もう慣れないと」と指摘された。他人から見ても遅いようだ。だが、慣れさえすれば、自然に早くなるだろうくらいにしか思わなかった。

 定時の午後3時ごろ、開進総建の事務所を後にした。リストバッジ紛失の件で、班長の三浦さんは帰りが遅くなるので、小出さんの車に乗って、私の車が止めてあるボーリング場まで行くことになった。「長野県から出張で来ていて、昔はコックをしていた」と道すがら話をしてくれた。「事故直後から1Fに行きたかった」とも言っていた。なかなか面白い人だ。

被ばく線量 0.05mSv 
現場での作業時間 午前8時40分~午前11時30分

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