2014年11月18日 火曜日 5号機でフランジ溶接

労働記

 5号機の非常用ディーゼル発電機の点検手入れ工事に割振られた。人員は小沢さんと私の二人だけ。作業内容は、切断してある配管にフランジを溶接することだ。

 5号機の原子炉建屋に入り、道工具などの仮置き場から配管がある場所まで必要な物を運んだ。その配管にはホースが付いていたので、まず、それを外す。小沢さんが溶接の準備をして、東電の社員がその火を確認した。火気作業なので、社員による確認が必要なようだ。

 小沢さんが溶接して、私はそのテコ(補助作業員)。2つ取付けたうち、1つはうまくいかずにやり直したが、それ以外は順調だった。

 5、6号機の休憩所に上がった時にAPDを見ると0.10mSvもいっていた。現場の線量当量率は高いようだ。

 定時の午後3時ごろ終業。

被ばく線量 0.1mSv
現場での作業時間 午前8時50分~午前11時40分

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