2014年11月19日 水曜日 片付け作業

労働記

 今日も5号機の非常用ディーゼル発電機の点検手入れ工事に割振られた。メンバーは、小沢さん、三島さん、飯野さん、田沼さん、私の5人。飯野さんと田沼さんはどちらも飯野工業(開進総建の下請け業者)の作業員だ。飯野さんは中背で少し太っている陽気な感じの男だ。おそらく30代だろう。田沼さんは、中背で痩せ型の口数の少ない男だ。おそらく50代だろう。

 現場に行く前にKYを書いた。作業内容はよくわからなかったので、おおよそで書くしかなかった。準備が整うと休憩所からOUAの資機材置き場に行き、軽トラの荷台に道工具を積み込む。

 5号機の原子炉建屋で行なったのは片付け作業。現場に設置してある溶接用の耐火性シートを外して畳んだ。簡単な作業だが、何十枚もあったので時間が掛かった。

 それが終わると、溶接などに使った道工具や資機材を原子炉建屋から出した。台車に積んで運んだのだが、狭くて通れない所があったので遠回りするしかない。所々に段差があったので容易ではなかった。建屋の外まで出した後は、先ほどの軽トラに積み込み、OUAの資機材置き場まで運んだ。

 定時の午後3時ごろ終業。

被ばく線量 0.03mSv
現場での作業時間 午前8時40分~午前11時40分

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