2014年12月22日 月曜日 東電社員に名前で呼ばれた

労働記

 今日もJヴィレッジ廃液輸送に割振られた。作業員は私も含めて14人。昨日や一昨日は4、5人だったのでだいぶ多い。

 現場はJヴィレッジ。中心になる作業はタンクの溶接。溶接するのには、火災を防ぐために火気養生をする必要がある。私は溶接が出来ないので、その養生や終わった箇所の養生撤去を主に行なった。

 タンク上部での作業があるので、その場合は親綱を張る必要がある。作業が終わったタンクの親綱を外す時に安全帯のフックを掛けなかった。
「佐藤さん、安全帯をしてください。(タンクの)吊り具のとこでいいので」
見に来ていた東電社員に注意された。一応謝っておいたが、腑に落ちない。通常、フックを掛けるのは自分の腰より高い位置だが、その吊り具は足元に(タンク上部)にあった。それに落下した時にフックを掛けていても足がつきそうな感じがした。安全上意味があるのか疑問だ。

 初めて、東電社員に名前で呼ばれた。あまりいい気がしない。

 午後4時ごろ終業。

被ばく線量 0μSv
現場での作業時間 
1回目:午前9時~無確認
2回目:無確認~午後4時

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