2015年1月27日 火曜日 作業中止の悪い影響

労働記

 朝礼はいつもより遅い午前8時から始まった。そこで赤津さんが今後の仕事について話した。
「(死亡災害の影響で)働ける日数が少ない。なんとか開進総建で(下請け作業員に)仕事をやりたいが、収入がないと出来ないので、了承して欲しい」

 死亡災害があったので作業を中止するのはわかるが、仕事がなくなって収入が減るのは問題がある。私は出向しているので仕事があるが、他の作業員は今後どうなるのだろうか。

 大杉さんは「作業がある件名(工事)にどっと人が集まって、今までやったことがない人まで集まっちゃって、東電から(苦情を)言われちゃってる」と言っていた。すでに作業中止の悪い影響が出ているようだ。

 今日も行なったのは事務仕事だけだ。面白くない。

 定時の午後5時ごろ終業。

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