2015年2月18日 水曜日 リスク冒してまでやることはないでしょ

労働記

 今日もJヴィレッジ廃液輸送に割振られた。

 午前9時30分に現場に集まった。雨が降っていたので、東電社員の渋沢さんに「リスク冒してまでやることはないでしょ」と言われて本作業は中止になった。風でシートなどが飛ばされないようにしただけで、作業は終わった。

 今までの現場では東電社員が常にいることはなかったが、この現場では、ほぼ毎回一人はいる。それほど強い雨ではなかったので、彼がいなければ普通に作業していたはずだ。労働災害が起きると困る立場なのはわかるが、そこまでリスクがあるとは思えなかった。渋沢さんは背が高くて太っている男だ。おそらく50代だろう。積極的に彼と話さなかったが、まじめそうな感じがした。

 開進総建の事務所に戻って、事務仕事を行なう。

 午後3時30分ごろ終業。ほとんど残業することなく帰れた。

被ばく線量 0μSv
現場での作業時間 午前9時30分~無確認(おそらく午前10時前)

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