2015年2月20日 金曜日 1F構内での現場調査

2015年〈労働記〉

 今日もJヴィレッジ廃液輸送に割振られた。

 Jヴィレッジの汚染水は1Fに運ぶので、それを運ぶ先の現場調査を行なう。

 初めて1F構内に入る作業員が7、8人いたし、事故後初めて入る作業員もいたので、入域するだけで大変だ。班長の栗林さん、OUAの監督、私はその作業員達に入域の仕方を教えたり、誘導していた。そんな状況なのに、海野さんは余計なことを大声で話していたので、かなり迷惑した。栗林さんは小淵建設の作業員で、中背で小太りの男だ。おそらく50歳くらいだろう。どんな仕事でもうまく出来るすごい職人だ。

 現場は、車両サーベイ場の脇。そこには四角いタンクと堰があった。現場で監督の説明を受け、タンクなどの寸法を測る。作業のイメージをだいぶ掴むことが出来た。

 午後5時ごろ終業。2時間残業した。

被ばく線量 0mSv
現場での作業時間 午前10時30分~午後0時

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