2015年2月23日 月曜日 測定器の研修

労働記

 今日もJヴィレッジ廃液輸送に割振られた。

 開進総建にあるパワートートをユニックに積んで、Jヴィレッジに運んだ。それが終わると、資機材などを置いてあるプレハブ小屋の片付けなどを行なった。

 作業の他に、ちょっとした研修も行なわれた。汚染水をJヴィレッジから1Fに運ぶ前には、それを入れてある容器(パワートート)やトラックの線量当量率を測ったり、汚染の確認をしなければならない。それをこの工事(委託)では、作業員が行なうことになっていた。それには測定器を使用するが、作業員は、ほとんど経験も知識もないので、研修が必要だ。

 研修と言っても仰々しいものではなく、監督の説明を聞いたり、手本を見たり、少しいじっただけ。測定器は、NaIシンチレーション、GM管、半導体の3種類※。半導体は測定するのに60秒もかかるので、実際の作業ではかったるいだろう。測定器の使い方自体はそれほど難しくなかった。

  午後5時ごろ終業。2時間残業した。

被ばく線量 0μSv

現場での作業時間 
1回目:午前9時50分~午前11時40分
2回目:午後1時~午後3時40分

※参考 
NaIシンチレーション
GM管
半導体

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