2015年3月4日 水曜日 東電社員の指摘

労働記

 今日もJヴィレッジ廃液輸送に割振られた。

 現場は昨日と同じで、1F構内の車両サーベイ場の脇。開進総建以外の作業員が、Jヴィレッジにあった汚染水が入っていたタンク2基をトレーラーに積んで運んで来た。そのタンクをクレーンで吊って、現場に降ろした。クレーンの操作も開進総建の作業員ではない。私たちは、タンクに取付けたロープを使って、降ろす位置を調整したくらいだ。

 他には資機材の移動なども行なったのだが、東電の渋沢さんに「声掛けを出来ていない」と指摘された。現場には、他の元請けの作業員がいたのだが、その脇を単管を持って移動する時に、開進総建の作業員はなにも言わなかった。脇にいた作業員は気付かないで、単管にぶつかるかもしれない。それを防ぐために、声掛けは必要だった。現場に東電の人間がいるのはやりづらいが、指摘した内容は妥当だ。作業が終わった後で、作業員達に声を掛けるように言った。

 午後7時50分ごろ終業。4時間50分の残業。工事で購入した資機材や道工具の集計などで遅くなった。そんなことは事務員にやらせて欲しい。

被ばく線量 0mSv
現場での作業時間 午前9時30分~午後1時

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