2015年4月10日 金曜日 同じ現場で作業時間が重なった

労働記

 今日もPE管修理工事に割振られた。

 現場の免震棟近くの側溝にいくと、他の元請けの工事が行われていた。PE管の脇にあるケーブルの切断面が剥き出しになっていて、そこにいた作業員に「ケーブルに触らないで」と言われた。同じ現場で、作業時間が重なることは、事故や災害の原因になる。東電は作業時間を調整しなければならないのに、それがおろそかになっているのは問題だ。

 ケーブルに注意しながら、PE管の通水確認をして、それが終わるとPE管に保温剤を巻いた。

 午後4時30分ごろ終業。1時間30分残業しただけで帰れた。

被ばく線量 0.02mSv
現場での作業時間 午前9時30分~午前11時30分

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