2014年3月12日 水曜日 怒る三浦さん

労働記

 今日から、三浦さんや泉さんと一緒に通勤することになった。先月末と同じ市内のスーパーで待ち合わせて、Jヴィレッジに向かった。

 今日も割振られたのは、汚染水タンクの雨どい取付け工事。

 G4南タンクエリアに着くと、まず資機材や道工具を置くための仮置き場を作った。作ったと言っても、タンク天板に登るための足場付近にシートを敷いただけだ。

 それが終わると、資機材と道工具を運んだ。まず、ホイストを動かすための発電機を出来立ての仮置き場に運び、次に、ホイストに電気を送るための電工ドラムを足場の上部に運んだ。足場上部から降りると、見浦さんに怒られた。ケーブルを伸ばさなかったからだ。それを伸ばすように言えばいいだけなので、怒る必要はない。見浦さんは怒りながらケーブルを伸ばしていた。

 最後に運んだのは、雨どい部材。仮置き場から見て反対側の堰の外側から、堰の中を通って、仮置き場に運ぶ。その後は、他の作業員がホイストを使い、天板に上げていた。
 仮置き場にそれを運び終えると、タンク天板に上がり、雨どい部材を各タンクに運んだ。経緯はよくわからないが、ホイストがあるタンクから遠いタンクに運ぶ場合には、中間のタンクに一度雨どい部材を集めてから、その先に運んだ。そのやり方のせいで、どこのタンクにどれを運べばいいのかわからなくなり、雨どい部材が揃っているタンクに運んでしまった。そのせいで、三浦さんにまた怒られた。紛らわしいやり方だし、指示している人が誰もいないので、他の作業員も間違えていた。
 再度間違えてしまい「またヒデか」と三浦さんにまた怒られた。三浦さんが怒っても全然迫力はなかった。機嫌が悪いから怒っているのだと推測したので、まともに取り合わずにいると、軽くぶつかってきた。しつこいので、一応「すみません」と謝った。
  午後4時10分ごろ、終業。
 

被ばく線量 0.03mSv
現場での作業時間 午前9時20分~午後0時20分

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