2014年6月17日 火曜日 タンクの肉厚測定

労働記

 タンクの肉厚測定工事に割振られた。

 作業員は開進総建の三島さんと私の2人だけ。三島さんは、背が高くて太っている陽気な男だ。おそらく30代だろう。小淵建設の人間だが、今は開進総建に出向している。

 現場は5号機近くのタンク。機器を使って測定する前に、塗装を剥がす必要がある。今日、行なうのはその塗装剥がしだ。

 OUAの監督の示す所をマーキングし、そこを剥離剤とワイヤーブラシを使って剥がした。縁が汚いし、余計な所まで剥がれてしまった。それでは塩梅が悪いので方法を変え、グラインダーだけで削ってみる。見た目がいいし、作業も早くなった。

 三島さんは午後3時から他の工事があるので作業時間は短かめ。私だったら、1日に2つの工事に割振られるのは嫌だ。三島さんはきつくないのだろうか。

 定時の午後3時ごろ終業。

被ばく線量 0.01mSv 
現場での作業時間 午前8時30分から午前10時50分

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