2014年7月19日 土曜日 夏時間もなにもないな

労働記

 今日もタンクの雨どい取付け工事に割振られた。

 現場も昨日と同じで、アルプス脇のタンクエリア。行なったのは、雨どい部材の取付け。

 タンク天板のハッチからホースが出ていて、それが雨どいを取付けところに掛かっていたので、その対応も行なう。ホースを持ち上げて、そこに掛らないように足場材で「支え」を作った。ホースは重いし、何本もあったので苦労したが、馬場さん、成田さん、伊丹さんと協力してなんとか終わらせた。馬場さんは、高橋テクノの作業員で、中肉で背が高く、手先が器用な男だ。おそらく40代前半だろう。

 今日は2回現場に入った。1回目は汗でびっしょりになり、2回目は雨でびっしょりになる。そのうえ、サマータイムなのに残業。成田さんは「夏時間もなにもないな」と言っていた。

 午後4時10分ごろ終業。

 成田さん、馬場さん、私の3人でいわき駅周辺で飲んだ。1Fで働く作業員と飲んだのは初めてだった。途中で三浦さんらも加わった。みんな良い人だ。

被ばく線量 0.01mSv 
現場での作業時間 1回目:午前8時40分~無確認 2回目:無確認~午後1時40分

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