2014年11月20日 木曜日 震度3の地震

労働記

 今日も5号機の非常用ディーゼル発電機の点検手入れ工事に割振られた。作業員は小沢さんと私の2人だけ。

 現場は5号機タービン建屋の地下1階。少し暑いし、機械の音がうるさい。ホースを取付けられるフランジ4つを外し、そこに新しい配管を2本取付けた。

 休憩所に戻る時にOUAの監督に言われてわかったのだが、作業をしていた時に地震が発生していた。後で調べると「大熊町野上で震度3の地震」だった。現場にはOUAの監督(地震があったことを教えてくれた監督とは別の人)を含めて3人いたが、誰も気が付かなかった。建物の強度によるものなのだろうか。作業に集中していたからだろうか。現場がうるさかったからだろうか。いずれにしても、地震がわからなかったのは事実だ。

 定時の午後3時ごろ終業。

被ばく線量 0.19mSv
現場での作業時間 午前8時40分~午前11時10分

コメント

タイトルとURLをコピーしました