2015年7月13日 月曜日 HIC水抜き工事本番

 5時組での出勤だったので、4時から放管の打合せを行なった。HICの水抜き工事に割振られる。放管メンバーは梨本さん、高沼さん、私の3人。梨本さんは中背で太っている、朗らかな感じの放管だ。おそらく50台だろう。明神サービスに所属している。

 現場の「使用済吸着塔一時保管施設」に行き、梯子でコンクリートの箱(ボックスカルバート)の上に登ると、対象のHICにテントが設置されていた。テントの骨組みは足場材で作られていて、そこに白いシートが取付けられている。床面(箱の上)には、養生のためにピンク色のシートが敷かれている。

 高沼さんがテントや床面などのスミアをとり、私がそれを測る。その値を紙に書いていると、高沼さんから書く必要はないと言われた。確認だけ出来ればいいようだ。

 ハウス内の空気中放射能濃度を測るために、ダストサンプラーをハウス内に入れようとしたら、高沼さんから「違う。外から取って」と言われた。ハウスの外側にダストサンプラーを引っ掛ける所があり、その下に吸引口が入る穴が開いていたので、そこにセットする。

 どんな作業をしているか見たかったが、テントで覆われていたので、無理だった。

 水抜き作業が終わると、テントはクレーンで持ち上げられ、下に降ろされた。3人で作業場所の線量当量率や汚染を確認し、作業で出たゴミの線量を測った。

 登録センターに戻って、食事をしたあと、既設アルプスに行くことになった。作業後に、作業員のカッパをを脱がせたくらいで、大してやることはなかった。

 15時ごろ終業。7連勤はきつい。だいぶ疲れが溜まってしまった。

被ばく線量 0.02mSv
現場での作業時間 1回目 8:10~10:00 2回目 11:50~13:40

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